シューズ:SPDかSPD-SLか
どちらも全く初めてですが、自転車屋さんからSPDを勧められたのと、先輩ローディーさんからSPD-SLは靴底がプラスチックでツルツルだから、コンビニのトイレを借りるとき滑らないように気をつけてね、の一言で、SPDに決めました。コンビニのトイレですってんころりん、絶対にやる自信があります。
SPDに決めてからは色々試し履きをしましたが、さて正解がさっぱりわかりませんが、フィッティングが楽な靴がいいなとは思いました。
紐か、ベルクロか、ダイヤルか
靴底の種類はSPDに決まりましたが、靴の上部は3種類かその混合体のようです。
紐:バタバタの出がけに紐をきちんと結べる自信がない
絶対できる気がしません。紐でしめるタイプの靴って、足がむくんできたり、紐が緩んできたりなどに合わせて、調節するなんて、高度すぎて私にできるわけがないです。
キツすぎず、緩すぎず、解けてこないように、これだけで出かけるのが30分遅くなる気がします。
ベルクロ:ベリベリが生理的に合わない
ベルクロのベリベリ感が好きではありません。綿ぼこりを拾ったり、硬いほうがくたびれてくるとくっ付きが悪くなるのも嫌です。
ベルクロのベルトが二重になって、ベルト部分が足から盛り上がって見えるのも、好きではありません。
ダイヤル:機械的な見かけとカリカリ音が結構好き
締めたり緩めたりが楽、見た目が好き、という理由でエイっと決めました。サイクリングシューズの知識も経験も全くないので、日常的に靴を選ぶ基準で、全体的なラインが細めなところ、特に土踏まず周りが細身で甲がスッキリ見えるので決めました。
39という数字が見えますが、サイズは37です。普通の靴は36.5ですが、ジャストサイズが在庫切れだったため37を選びました。大きいかなと思ったのですが、土踏まず周りがしっかり締まって爪先に余裕があるので、ペダルを踏む時に力が抜けることもなく、サイクリングの帰り道でも爪先が窮屈に感じることもなく、快適です。ダイヤルを回す時のカリカリ感も好きです。
SPDの靴底
金具を留める部分が少し窪んでいて、そのほかの部分が普通の靴のようにゴムっぽく滑らないので、コンビニのトイレでも滑らずにすむかなと考えました。
ビンディングペダル
そしてペダルはこんな形です。ペダルには両面タイプと片面タイプがあるみたいですが、片面タイプだと乗り出し時金具の面が下側にくるので、走り出してからペダルを反転させて金具をはめるようです。そして、反面フラットなので普通の靴でも乗れるというのがメリットだそうです。
走り出しにペダルを反転させるなんて器用なこと、私にできる訳もありませんので、迷わず両面タイプをお願いしました。
こうなると普通の靴では乗れませんから、立ちゴケても逃げ場がなく、次のサイクリングもビンディングシューズで出かけるしかないので、諦めがつきました。
ビンディングペダルとシューズに変えた結果
残念ながら超初心者がサイクリングシューズを履いても、早く走れるようになったわけではありません。たっぷり立ちゴケもしましたので、いつでも乗り出しはドキドキです。
それでも、元のペダルに戻さずに細々と乗りつづけています。
今後の目標
帰りにダレてしまって、80km程度のサイクリング平均速度が17〜18km/hです。平均20kmで走れるようになると所要時間の計算が楽になって、休日にもっと気軽に乗り出せるようになるかもしれないと期待しています。
ビンディングの使い方が全くわかっていないのですが、坂が登れるようになりたいとも思います。坂、本当に苦手ですけれど。
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