平成も終わる今、フレッツ光回線を選択

バブルがはじけた1991年にリゾートマンションとして建ち上がった不幸な生い立ちの建物に住んでます。当時としては最大限に頑張って、ケーブルTVと電話のモジュラージャックは完備していますが、光ケーブルが各部屋まで通ることなど思いもよらなかったことでしょう。

フレッツ光工事の件で管理会社へ問い合わせたところ、まぁ難しいでしょうねぇ、自由にやってもらっていいですよ〜、5件くらいしか成功したと聞いたことないですね〜と絶望的な情報をいただきました。

そうなると、あまのじゃくなもので俄然やってみたいと思ってしまいました。ダメなら次を検討するために、確実に不可能と潰しておきたいとも思い申し込んでみました。

まだ少し繁忙期には早かったので、一週間後の工事予定が立ち、当日は、無理なことお願いして済みませんと言いながら、全く期待せず工事を見ていました。

が、なんとういうことでしょう。匠は腕を擦りむきながら、見事に電話線の配管を通して隼の回線を通してくださったのです。

回線利用料

思いがけず開通した回線ですが、月額利用料は納得のいくものでした。幸い戸数の多い建物ですので、NTT西日本フレッツ光回線ネクスト・スーパーハイスピード隼、マンションタイプ2が適用されます。

また、フレッツ光回線契約が初めてだったため「はじめ割」を利用すると:

  • 基本料金:3200円/月
  • 1〜2年目:2850円/月
  • 3年目以降:2680円/月
  • 2年毎の自動更新
  • 2年毎に更新月2ヶ月
  • 更新月以外の解約違約金:7000円

自動更新と違約金が気になりますが、解約時に回線撤去費用は発生しないということなので、仕方がないでしょうか?21ヵ月目には割引金額の合計が違約金7000円を上回るので、それ以降は違約金を払って解約してもお得ということになります。

初期費用:回線開通工事費

初期費用は15000円。今回担当してくださった回線開通工事の匠の仕事に対して高額とは言えませんが、地味に痛いです。はじめ割の割引で初期費用まで取り返そうと考えると、なんと4年もかかります。

0スタートとはいきませんでしたが、自由にインターネットサービスプロバイダを組み合わせられる光回線が用意できたので、良しと致しましょう。

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