世界の最後尾から這って進む:WiMAX終了予定により次のサービスを検討

昨年からWiMAX通信サービスの終了は予告されていましたが、UQからもリマインドメールが届きました:

日頃より、UQ WiMAXをご利用いただきありがとうございます。

UQでは、お客さまへ、より一層快適な通信サービスをご提供するため、旧WiMAX通信サービスは2020年3月31日をもって提供を終了し、WiMAX 2+通信サービスへの切り替えを予定しております。

この切り替えに伴いまして、お客さまがご利用されている機種Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15(2018年12月19日時点)は、2020年4月以降はWiMAX 2+通信専用機種としてご利用を継続いただけます。

UQ WiMAX2+を契約していますが、2+の電波は通常使用しておりません。理由は、3日間制限10GBに常時該当し続ける利用状況だからです。そのため、あえてギガ放題にはせずフラット契約しいます。そしてノーリミットモードで旧WiMAX通信サービスのみを利用してきました。

速度は、こんな感じ:

これで、MacBookAir、iPad、iPhone、Kindle Paperwhite、合計4台を賄ってきました。えらいぞ、私!WiMAX2+に切り替えれば、今や最古と言えるルータの割に、そこそこ40Mbps程度の速度は出るのです。たまたま住んでいる建物の屋上にWiMAXの中継基地があるので、3日間制限さえなければWiMAX2+をずっと使い続けたいところです。

慣れとは恐ろしいものです、このADSL時代を思わせるノーリミットモードの環境で、iPadでYouTubeをBGMにしながら、MacとiPhoneを触り、Kindleで読み放題をダウンロードしたり、根気さえあれば何とかなるものでございます。

それなのに、非情にも世の中の最先端は突進し続け、WiMAX2+のエリア拡大と速度向上に伴い、旧WiMAXは速度制限、エリア縮小、ついに終了宣言となりました。

加えて、2019年3月が更新月のため、やめ時は、今!重い腰を上げ、世界の最後尾から、這ってでもインターネットの端っこにしがみつく私でございます。

インターネット接続サービス:私に必要なもの

通信制限がかからないこと。月間100GB程度の利用に耐えること。できれば30Mbps程度の最低速度を維持できること。

ご当地南国で可能な選択肢

モバイル回線

WiMAX2+ギガ放題:除外

3日間10GBを越えると1Mbps以下に速度制限があります。速度制限時も高画質でなければ動画再生可能ですよっていう情報が多いのですが、旧WiMAXノーリミットモードで7Mbps程度の通信速度でも、動画のストリーミングや、データのアップロードでクルクルしちゃうのですよね。

UQ WiMAX2+エリア確認:https://www.uqwimax.jp/wimax/area/

大手キャリア大容量SIM契約:除外

携帯キャリア大手の大容量と謳った契約でも、月間通信量30GBとか50GBでは、全然足りません。

レンタルWi-FiかSIM;検討

レンタルWi-FiルータやSIMは、月間通信量100GBはなんとかなりそうです。しかも上手くキャンペーンに当たると月2000円台からの価格設定も。ただ、価格の変動を見張っていて、申し込みのタイミングを計るのは難しそうです。

固定回線

au光回線:除外

理由は、住んでいる集合住宅がエリア外のため。

au光回線エリア確認:https://bb-application.au.kddi.com/auhikari/zipcode

NURO光:除外

全くエリア外のため。

NURO光エリア確認:https://www.nuro.jp/hikari/

BBIQ光:検討

エリア内ではあるようです。集合住宅の場合、加入者数に応じて月額基本料金が変動するという変わった料金体系のようです。そこで現在居住している100戸以上入居している建物の加入者数を問い合わせたところ、なんとたったの2戸。加入者数2〜7戸の場合は月額基本料金が5100円と戸建並み。万一、現在利用中の2戸様が転出されたら、月額基本料金は5800円となるリスクもございます。逆に8戸以上になる道のりは遠そうです。

BBIQ光エリア確認:https://www.bbiq.jp/hikari/simulation/

フレッツ光回線:検討

固定回線の王道、フレッツ光回線。エリアチェックをしてみると、なんと光配線方式で開通可能な集合住宅で、マンションプラン2に該当するため、月額基本料金が3200円、ISP料金を加えてもBBIQよりは安く済みそうです。

フレッツ光回線NTT西日本エリア確認:https://hikari-n.jp/west/service/?dcline=8

フレッツ光回線NTT東日本エリア確認:https://hikari-n.jp/east/?dcline=8

ケーブルTVインターネット接続:最後の手段

ご当地のケーブルTV回線は、間違いなく部屋まで届いている対応マンションなので、エリアに問題はなし。料金的には下り30Mbpsタイプで月額3800円に文句はございませんが、上り5Mbpsがネックになりそうです。

サービスの選択

上記の選択肢のうちどこから試していくか検討しましたが、回線開通が難しそうで料金が抑えられそうなフレッツ光回線から試してみることにしました。

コメントを残す