au損保自転車保険ロードサービスを使ってみた

自宅から15キロ地点、プールへ到着直前にパンク

台風24号から3日後10月3日、プール到着直前の松林の中で、お買い物自転車の前輪が変な音を出し始め、パンクしたことに気がつきました。なんとかプールまで自転車を押して、平泳ぎとクロールのクラスをこなしてから、さて、どうしようか、そうだ、ロードサービスがあった。

au損保自転車保険アプリ『自転車の日』

とりあえず専用アプリを起動します。

「ロードサービスを要請」をタップ。現在地を確認する画面、現在地OK。次はなぜか自宅の住所が表示され、次へ進むと自宅の地図が表示されますがここは九州、地図はなぜか東京。

迷わず、ディスプレイ一番下の「Bycle専用デスク」(なにこれ?)をタップ。電話の絵があるから、専用デスクへ電話できるに違いない。

au損保自転車保険ロードサービス電話専用デスク

フリーダイヤルで専用デスクへつながりました。申し込んでいたサービスの詳細をあまりよく確認していなかったので、あ、そうなんですか、というやりとりになりました。

自宅から1キロ以上離れていますか?

自宅から1キロ以上離れていないと利用できないそうです。1キロ以内なら自力で帰宅してください、ということなのですね。

自宅から50キロ以内ですか?

ロードサービスの範囲は50キロ以内。これは記憶にありましたが、続けて、50キロ以上になった場合は実費になります、とのことでした。幾らかかるのかは聞きそびれましたが、50キロ以上でも実費に同意すれば、回収してもらえそうです。

運んでいただきたいのは自宅じゃないんですが

自宅へ運んでいただいても、残念ながらお買い物自転車のパンク修理を自分ですることは出来ませんから、自転車屋さんへ運んでいただきたいことを伝えると、自転車屋さんがお休みでないことを確認してあれば大丈夫だそうです。

ロードサービス対象は自転車のみ、依頼者は同乗できません

あ、これは全然考えていませんでした。人を運ぶというのはタクシーとか、きっと別の許可とかがいるのでしょうね。仕方がないので、自分用にはタクシーを呼びました。

念のためタクシーに自転車を運んでもらえるか聞いてみたら、ドライバーの判断で、自分はお断り、とのことでした。

ロードサービスによる回収が決まるまで約1時間

最初に電話をしてから、契約内容を確認して折り返し、現在地と目的地を確認して折り返し、回収業者を確保して折り返し、で約1時間。回収業者の到着に50分から60分と言われて気が遠くなりましたが、同意することしかできず、腰を据えて待つことにしたら回収業者から20分ほどで到着と電話が来て、ほっ。

回収業者の方はちょっと蕎麦の出前式で実際30分かかったので、ロードサービスに自転車を預けるまで、アプリを立ち上げてから約1時間半でした。

自転車を預け、タクシーを呼び、自転車屋さんへ着くとすでに自転車は預けられていました。

パンクの原因は台風時の暴風で地面に落ちたと思われる木の破片でした。

ロードサービス利用は1年間に4回まで

車なし、免許もないのでレンタカーでの回収は無理、顎で使えるアッシー(死語)もなしの身では、360円/月は満足です。今回は10キロほどなので、自分はタクシーで戻りましたが、もっと距離があれば、自転車はとりあえず自転車屋さんか自宅へ運んでもらって、バスか電車で帰って来ましょう。

ロードバイクの方は、できるだけ早く自分でパンク修理ができるようになろう!

コメントを残す