光回線を選ぶ

参考にしたサイト

光回線なび-NURO光からフレッツ光まで徹底解説-

『光回線』、『NURO光』、『フレッツ光』、『光コラボ』などの光回線についてまとめているサイトです。それぞれの光回線の評判や口コミ、サービス比較などを通して、様々な角度からNURO光やフレッツ光などのサービスを掘り下げていくことを目的としています。

情報は戸建て用のファミリー回線主体で、コストパフォーマンスは携帯電話契約とのセット割を重視されていますが、私にはとても分かりやすい分類の仕方で、大いに参考にさせていただきました。

『光回線ナビ』のオススメ回線は:

  1. ダークファイバー回線
  2. 独自回線(電力会社系)
  3. IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6接続に対応している光回線

⒈ ダークファイバー回線

残念ながら、NURO光、au光とも我が家はエリア外でした。

⒉ 独自回線(電力会社系)

BBIQがエリア内で検討しました。BBIQ集合住宅用料金が特殊です。同じ住宅内の加入者戸数によって料金が変動します。私が居住する建物では、現在加入者数2戸、一年目の月額基本料金が4100円、二年目以降が5100円と、他サービスの戸建てタイプと変わらない価格帯のため、今回は除外しました。速度は安定しているようなので、他回線でスピードが出ないときは再検討しようと思います。

3. IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6

この項目にリストアップされているサービスは全て全国展開されているので、私が第一に検討すべきはこのブロックということになります。

3-1. フレッツ光回線かコラボ回線か

光回線を探してみると、今はコラボ回線全盛期なのですね。まずNTTのサイト自体光回線を単体のサービスとして販売する気があまりないように見受けられます。with フレッツというパッケージやコラボ回線を積極的にオススメしています。

3-2. フレッツ光回線とコラボ光回線の違い

フレッツ光回線はNTTによる回線単体でのサービスですから、インターネットサービスプロバイダ(ISP)は別途用意する必要があります。一方コラボ回線は、フレッツ光の卸売回線と自社ISPサービスを組み合わせて、各ISPが○○光と名付けて販売します。

3-3. コラボ光はフレッツ光+ISPより安価な場合がある

コラボ光を選ぶメリットとしては、フレッツ光回線+ISPサービスよりも安くなること、と言われています。ファミリー回線の場合は多くが数十円から数百円レベルで該当するようですが、もともと安価で比較的割引が大きいNTT西日本のマンションタイプの場合は、必ずしも安くなるわけではないようです。

3-4. コラボ光には携帯電話契約とのセット割がある

ドコモ携帯とドコモ光とかソフトバンク携帯とソフトバンク光とか、当然のようなセット以外にも様々なセット割があるみたいですが、私は現在楽天モバイル利用中ですし、今後の動向を見てSIM契約は随時変更する可能性もあるため、セット割は特に重要視していません。

3-5. コラボ光はキャンペーン特典が色々

現在絶賛売り出し中のコラボ回線には、各社様々なキャンペーン特典を用意しています。キャッシュバック、大幅値引き、初期費用無料、移転費用無料、などなど。これらは大変魅力的ですが、コラボ回線には色々縛りが多いので、ためらいが生じます。

3-6. コラボ光マンションタイプは回線種類によっては安くない

NTT西日本のフレッツ光回線スーパーハイスピード隼のマンション2は3200円、はじめ割と適用すると最初の2年間は2850円、3年目以降は2680円となりますので、マンションタイプは料金一律のコラボ光よりISP料金を加えても安い場合があります。例えばソフトバンク光では3800円、BIGLOBE光では3980円、といった価格設定ですので、差額は1000円程度、大抵のマンションタイプのISP料金は十分賄えます。

3-7. コラボ光はISPと一体型

3-7-1. ISPのみ変更は難しい

コラボ光は販売するISPのサービスと一体型がほとんどで、回線とISPを固定して変更が難しいようです。選んだコラボ光に不満が出た時、回線のみ継続してISPを組み替えることは不可もしくは費用がかかかるようです。

3-7-2. 契約期間と違約金

多くのコラボ回線契約では2〜3年の契約期間、しかも自動更新、と10000〜20000円程度の契約解除料が設定されています。インターネットの事情は急速に変化する場合がありますから、今はベストな選択でも、2〜3年の間に変更したくなるかもしれません。やめようと思った時20000円の契約解除料というは、途中で同額以上のキャッシュバックがあったとしても、やっぱり少し引っかかりますよね。

3-7-3. 解約時は回線廃止

何かあってコラボ回線を解約するとISP契約も一緒に解約は当然ですが、回線が廃止になるのが面倒ですね。それぞれのコラボ回線は、他のコラボ回線へ切り替えることも、フレッツ光回線変更することもできません。フレッツ光回線から転用した場合でも、元のフレッツ光回線へ戻せないとは、なんとも納得いきません。コラボ回線を解約するたびに新しいサービスの回線開通工事が必要、とは誰得のシステムなのでしょうか?どうせ同じ回線、同じ光コンセントを使うのですから、2000〜3000円程度の切り替え工事費で十分ではないのでしょうか?

結論、フレッツ光回線を試してみたい

上記の通り色々検討した結果、どのコラボ回線にしても元はフレッツ光回線なのですから、この際、本家本元のフレッツ光回線を試してみたいと思い、工事費15000円持ち出しになりましたが、工事を申し込んでみた次第です。

コメントを残す