ワンタン麺が食べたい。。。Wong Kei の

気持ちよく冬らしい日が続き、暑さ寒さが大好きな私にとって嬉しい季節。零下ではないのでまだまだ寒いうちには入らないが、突然旺記のワンタン麺が食べたくなった。もう20年も前の味の記憶だから、実際に食べに行ったらガッカリするかもしれない。奨学金だけで留学していた身分では、1.60ポンドの一杯がご馳走だった。ロンドンへ出たら大英図書館>>ワンタン麺>>中華街で大根などアジアンな野菜とあんパンを他の日本人留学生の分もバックパックで背負って帰った。
旺記は安い代わりにサービス皆無どころか、入り口を入ると途端に怒鳴られる:
“In or out?”
“In!”
と、怒鳴り返すと、
“Upstairs”
と、さらに怒鳴られる。言われたとおり二階に上がり席があれば指差されたところに座る。一人で入れば相席は当たり前。空席がなければ、さらに三階へ追いやられる。日本人と一目でわかるようで、店の人は私に対して常に英(単)語だった。細い麺のワンタン麺が好きだった。やたらに大きな声で単語だけが飛んでくるので怒鳴られているとしか思えなかったが、店側ではそんなつもりはなかったのかもしれない。
寒い日はひときわ懐かしく思い出す。Wikipediaに載っているとは知らなかった。
Wong Kei
Wong Kei’s is famous for the rudeness of its staff, an aspect that is a positive feature rather than a criticism of the restaurant.
やっぱりみんな”rude”って思うんだ。良かった。自分だけ心が狭いのかと思ってた。

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