ロードバイク超初心者が自転車に乗るために必要だったもの、その3:サイクルタイツ

ロードバイクのサドルって寛げない

ヘルメットと紐のない靴が揃って、最低限の安全は確保したと思ったので、25kmほど離れたところまで走ってみることにした。。。ら、意外に疲れたと、年明け極寒の中で書いているけど、実際は残暑厳しい2017年9月お話。

原因の一つは、多分、ママチャリとは違う細〜〜く硬い、このサドルのせいかと。

道の凸凹が結構お尻とか背中にくるから、常に腰を浮かせ気味にしていたら、かなり疲れた。なんだかオムツっぽくて敬遠していたサイクルタイツが、やっぱり要るか。

何にせよサイクルウェアなど、一度も着たことはないし、自分のサイズがわからない。

ロードバイク超初心者のスペック

身長:163cm
体重:50kg
バスト:79cm → トップサイズXS(日本サイズS / EUサイズ36)
ウエスト:61cm
ヒップ:86cm → ボトムサイズXS(日本サイズS / EUサイズ36)
股下:78cm
太もも:49cm
ふくらはぎ:31cm
足首:19cm
靴のサイズ:23.5cm → ビンディングシューズサイズ?
手の甲周囲:16cm → グローブサイズXS / S
指先から手首まで:18cm

普通の服でもどこかに合わせれば、どこかが足りなかったり余ったりするが、サイクルウェアって結構ぴったり目に着るっぽいので、長さを無視して、横幅だけでサイクルウェアのサイズ表に合わせると、US XS(日本S)サイズらしい。

サイクルタイツ

最初のウェアは賭けだと思って、えいやっとパンツをポチってみた、パールイズミの日本サイズS。とてもよく伸びて、どこにも引き攣れるような負担はない、パッドの違和感を除けば、思ったよりフィット感あり。

パッドそのものより、パッドの周囲をなぞるように、ジグザグの縫い目がぐるりと回っているのが、かなり違和感ありなので、ランニングスカートを重ねるか。

初めて見たお尻のパッドは、ママチャリのサドルを広げて貼り付けたみたい。

前もサドルを広げた形。

サイクリングに参加してみた

ついていけるか心配だったけれど、思い切ってショップ主催のサイクリングに参加してみた。私が参加した回は、40kmほどの行程を平均時速20kmほどで、おそらく初参加、超初心者の私に合わせてくださった様子。ありがとうございました。

スイーツ休憩とか、ランチとか、だいたい10kmごとに休憩した感じだけど、お尻を気にせずについて行けた。

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